2018年11月

    1: 名無しさん 2018/11/29(木) 20:47:33.56 ID:3falqq9v0NIKU
    Googleの親会社は世界中の蚊を撲滅するための技術を開発中

    Googleの親会社であるAlphabetの研究者たちが、蚊を媒介とする病気を根絶するため、蚊の卵が孵化しなくなる技術を開発しています。

    黄熱病を媒介する攻撃的な蚊の一種である「熱帯シマカ(アエデス・アエギプティ)」は、わずか数ミリメートルの翼幅しか持っていません。そんな熱帯シマカを、Alphabetのバンがカリフォルニア州ブレズノの町中に散布しています。

    Alphabet傘下のVerily Life Sciencesで上級科学者として勤めるヤコブ・クラウフォード氏によると、町に放たれた熱帯シマカはサウスサンフランシスコから200マイル(約320km)離れた場所にある自動化された蚊飼育システムの中で飼育されたもの。
    この飼育システムで育てられた熱帯シマカはボルバキアという細菌に感染しているそうです。
    Verily Life Sciencesが散布した「ボルバキアに感染したオスの熱帯シマカ」は8万匹で、これらが野生のメスの蚊と交尾すると、メスの蚊が生んだ卵は決して孵化しなくなるので、時間が経過するごとに町から蚊は消えていくことになります。

    以下ソース
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    https://gigazine.net/news/20181129-killing-mosquitoes/

    引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1543492053/

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