1: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:12:47.92 ID:/PZX/OChM
 首里城正殿など主要7棟を焼失した火事から1週間がたち、火災時の城郭内の様子が徐々に明らかになってきた。那覇市消防局は7日午後に開いた会見で、正殿北東にあった「分電盤」から
つながる延長コードに「溶融痕」という焼けて溶けた痕が30カ所以上見つかったと発表した。火災原因につながるショートを起こした痕跡を示す「短絡痕」だった可能性もあり、同局が火災原因との因果関係を慎重に調べている。

 延長コードは正殿の北東側から発見された。市消防局の山城達予防課長は「常時電源が通っている状態だった」としており、正殿内に設置されていたLEDの照明器具の電源として利用されていたという。

 市消防局によると、延長コードは正殿北側にある分電盤側面のコンセントにつながっており、このコンセントは分電盤から電気が供給されるようになっていた。コードには30カ所以上の焼けて溶けた溶融痕と呼ばれる痕跡があった。

 首里城を管理・運営する沖縄美ら島財団や県などが行ったこれまでの会見では、このコードの存在について明らかにしていなかったが、山城予防課
長は溶融痕について「配線同士が接触してスパークした結果生じる短絡痕だった可能性がある」と指摘。「火災原因の特定につながっていくと思う」として、今後詳しい分析を進めると明言した。

 日本防火技術者協会の鈴木弘昭理事によると、溶融痕は火災熱によって生じるのに対し、短絡痕はショートを起こして発火した痕跡であるため、火災原因になり得るという。

 鈴木理事は、短絡痕が原因となる火災のメカニズムについて「コードの内部の電線を損傷する『半断線』を起こすと、損傷部分では電気抵抗が大きく
なるため、熱が生じて電線を覆う被覆材が溶ける。そのために隣り合う配線同士が接触し、ショートして発火の危険性が高まる」と話した。

2019年11月8日 08:20
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1022000.html
no title

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573179167/

2: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:14:06.64 ID:wsAVuFqV0
中国政府が寄付とかせんのか?

3: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:15:34.85 ID:WDR2zMMT0
城なんぞガンガン経済活用してビヤホールでも何でもせな無意味ってのがお国の方針なんやが?

5: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:16:40.42 ID:UFGOW82KM
>>3
それならコンクリートで作れば良くない?

4: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:16:18.70 ID:mJprHaAa0
大事なジャングルジムもライトアップして燃やしたぞ

6: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:16:56.74 ID:/PZX/OChM
国管理の時には首里城イベント禁止にしてたから失火リスクが少なかった

2019年2月から沖縄県管理に

→失火

9: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:18:58.98 ID:KNU3zenU0
>>6

7: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:17:13.87 ID:UFGOW82KM
もうコンクリートで形だけ作れよ
当時の製法とか無理や

10: 名無しさん 2019/11/08(金) 11:20:02.82 ID:SzAnv8Vya
いつもなら嬉々として建設時にスプリンクラーを設置しなかった国を責めそうな沖縄の新聞が揃ってダンマリ
お察しですわ