1: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:23:41.79 ID:kis/IV8v0
出アフリカする前に分かれた人種
アフリカを除くと人類の90%がF系統

・女系の「ミトコンドリアDNA」は「縄文系」が40~50%
・男系の「Y染色体ハプロタイプ」は「縄文系」が35~40%
・「核ゲノム(実体)」は約12~15%

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引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1596443021/

2: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:23:57.89 ID:kis/IV8v0
日本人から「DE系統D亜型D1b」が多く検出されます。

↓Y染色体ハプロタイプ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA#Y.E6.9F.93...

しかも「DE系統D亜型D2b」と、アフリカ、中東、地中海沿岸の住民で見られる「DE系統E亜型E1b1b」とは、Y染色体ハプロタイプの系統上、近い系統である事は確かです。

↓Y染色体ハプロタイプの系統上は、日本人と「チベット民族、そして中東、地中海沿岸民族」とは近縁、「DE系統D(縄文人)」と同じ祖を持つ「DE系統E」
http://www.eupedia.com/europe/Haplogroup_E1b1b_Y-DNA.shtml

「ヤップ(YAP)」を持っているのは、Y染色体ハプロタイプの「DE系統DE」の子孫です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%8F%E3%97%E3%AD%E3%B0%...

4: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:24:10.87 ID:kis/IV8v0
,,,+---DE系統E(アフリカ、中東、地中海沿岸)
DE系統DE----+
,,,+---DE系統D(アンダマン諸島、チベット、日本列島)
分岐
,,,今から50000~60000年前

「DE系統DE」の子孫は、上記の示す通りです。DE系統Eは「アフリカ、中東、地中海沿岸」のほか、
検出される比率の大小はあっても「ヨーロッパ」全体で検出されています。
また、「DE系統E」と「DE系統D」が別れたのは、
今から50000~60000年前以上も前です。

5: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:24:20.97 ID:kis/IV8v0
東アジアに初めて到達した「ホモサピエンス」について

↓NHKニュース「おはよう日本」【動画】
https://www.youtube.com/watch?v=GQShjUq6F-k



↑徳島大学大学院 医歯薬学研究部 佐藤陽一准教授
「アジア大陸にもDというグループが分布していたと思われるが、その後Oというタイプがアジアを占めるようになり、
取って代わられたと考えている。日本やチベットやアンダマン諸島は、
島国だったり山間部に属していることから、他のグループとの交流がかなり限られていたため、
現代でもかなり高頻度で残っていると考えている。」



「東アジアに定住したもっとも早期の現生人類とりわけチベット人集団と日本人集団の共通の起源に関するY染色体上の証拠について(2008年)」

6: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:24:41.56 ID:kis/IV8v0
「東アジアに定住したもっとも早期の現生人類とりわけチベット人集団と日本人集団の共通の起源に関するY染色体上の証拠について(2008年)」

↓英文の論文
http://www.biomedcentral.com/1741-7007/6/45

↓日本語翻訳
http://www.geocities.jp/ikoh12/kennkyuuno_to/012_4Y_chromosome_no_k...


論文「Y chromosome evidence of earliest modern human settlement in East Asia and multiple origins of Tibetan and Japanese populations」
(東アジアに定住したもっとも早期の現生人類とりわけチベット人集団と日本人集団の共通の起源に関するY染色体上の証拠について)
【2008年 中華人民共和国 中国科学アカデミーほか
アメリカ合衆国 The Genographic Project, National Geographic Society】

7: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:24:51.20 ID:stv9eYRs0
よくわからん文字使うなカス

8: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:24:53.62 ID:kis/IV8v0
↑われわれは次のように提唱する。すなわち、D系統は南方に起源があり、D系統の北方への拡散は、約60,000年前に起こった。そして、ほかの主要な東アジアのY染色体の系統の北方への移動の先駆者であったと(論文より)。

↑次いで、(最終氷河期がひとつのキー・ファクターとなった可能性が高いが)集団の下部構造(基本構成)が形成され、そこへ最近の漢文化の拡張の影響が加わり、D系統の分布は、現在の地理的パターンに分断化されてしまったと考えることである(論文より)。

↑後世の人口膨張以外に、最終氷河期の間にあった特に寒い気候が、D系統の現在見られる分布の断片化をもたらしたのかもしれない(論文より)。

9: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:04.58 ID:kis/IV8v0
チベット集団の元の集団、日本列島の縄文人などに代表される「D」は「狩猟採集集団」です。つまり「狩猟採集」生活をしている限り、地域に広く、浅く、小集団で分布し、かつ食料は安定せず、人口もなかなか増えなかった。移動も繰り返していたかもしれません。「D」が東アジアに到達したのは、今から4~5万年前と推定されています。

中国人、渡来系弥生人などに代表される「O」は、のちに「農耕集団」となります。食料は安定し、人口も爆発的に増えた、また土地に根差し移動せず、その地域を少しずつ拡大していく傾向があり、農耕など共同作業を行う必要上、それなりの大集団で生活したのでしょう。中国人などの代表的な「O3」は、今から2万年~2万5千年前に現れます。つまり、東アジアに「D」が到達したずっと後です。

10: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:14.23 ID:kis/IV8v0
チベット集団の元の集団、日本列島の縄文人などに代表される「D」は「狩猟採集集団」です。
つまり「狩猟採集」生活をしている限り、地域に広く、浅く、小集団で分布し、かつ食料は安定せず、
人口もなかなか増えなかった。移動も繰り返していたかもしれません。
「D」が東アジアに到達したのは、今から4~5万年前と推定されています。

11: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:24.82 ID:zEKJn2UXr
スマン野球に例えてくれ

12: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:28.31 ID:kis/IV8v0
中国人、渡来系弥生人などに代表される「O」は、のちに「農耕集団」となります。食料は安定し、人口も爆発的に増えた、また土地に根差し移動せず、
その地域を少しずつ拡大していく傾向があり、農耕など共同作業を行う必要上、それなりの大集団で生活したのでしょう。
中国人などの代表的な「O3」は、今から2万年~2万5千年前に現れます。つまり、東アジアに「D」が到達したずっと後です。

13: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:34.28 ID:xcDaUCXX0
何を言ってもモンゴル人である事に変わりはない

20: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:26:40.44 ID:kis/IV8v0
>>13
唯一モンゴルからの支配から逃れたんだから
むしろ一番かけ離れてるやろ

14: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:43.44 ID:kis/IV8v0
気象環境としては、「氷河期」がずっと続いています。もっとも強烈な「最寒期」は、今から「約2万1千年前」に起こっています。欧州では、
「氷河期の覇者」といわれた「ネアンデルタール人」が滅亡してしまいます。
寒さだけが「滅亡」の原因ではないと考えますが、かなり影響はあったでしょう。「氷河期」が終わったのは、今から「約1万年前」です。
また、今から「約6000年前」は、逆に現在よりもっと暖かい時期も訪れていました(その頃、海水面の上昇で、関東平野が水没していました)。少し気温が下がって、今に至りま

15: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:25:54.40 ID:kis/IV8v0
・日本列島集団(縄文人)の「D2」は、多様性が低い、つまり狭い地域に居た。

・チベット集団の「D1」と「D3」は、きわめて多様性が大きく、かつてはきわめて広い地域に分布していた。

さらに、以下のように考えることができます。

16: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:26:03.48 ID:kis/IV8v0
(1)東アジアに4~5万年前に到達した「D」は、無人の中国大陸に広範囲に展開した。日本列島集団の「D2」は、
その地域的な1集団にすぎなかった。「D2」が、他の「D」と別れたのは、「Y染色体ハプロタイプ」の年代測定から、
今から3万7千年以上も前となります。

17: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:26:06.04 ID:mSYDq5dJ0
実際外国人から見ると日本は別の惑星に見えるらしいからな 犯罪率1つ取ってもそうだが

19: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:26:37.27 ID:tEgnEDmm0
あのさぁ…こんな長いの読むわけ無いだろガイジ 要点をまとめてレスしろ

21: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:26:47.81 ID:kis/IV8v0
(2)現在、チベット集団はたった「600万人」しかいません。それなのにどうしてこれほど多様性が多い集団なのでしょう。日本列島集団「D2」のように、多様性が少ない、その地域的な1集団であってもいいのではないでしょうか。これは、かつては広い範囲に展開していた「D」が、何かの理由によって、もう一度、集まったのではないかと見ることもできます。

22: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:03.47 ID:kis/IV8v0
↓もう一つの根拠として

・最近の考古学的発見によれば、興味深いことに、約30,000-40,000年前現生人類がチベット高原を探索していたという(↑上記論文より)。

↓チベット系民族の遺伝子
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%E3%99%E3%83%E3%88%...

23: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:14.73 ID:kis/IV8v0
↑ヒトは、酸素の薄い環境ではヘモグロビンの量を増加させる遺伝子EPAS1を持っている。しかし、ヘモグロビンが増えすぎると、高血圧症や、新生児の低体重および死亡の原因となる。しかし、チベット人は、ヘモグロビンの生産量を抑制するようにEPAS1が変異しているとされ、これはデニソワ人と交配した際に獲得したとの説がある。これにより、チベット人は高地での生活に適応したとされる。

24: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:25.52 ID:kis/IV8v0
チベット人がチベットに近い地域に居住するようになったのは、かなり古いという事です。

それでは、なぜ「D」は「チベットに近い地域」に移動したのでしょう。「氷河期」、獲物は集団を作って、定期的に異動し、それを狙っていたのかもしれません。中国沿岸ではなく、中国内陸の地域、チベットに近い地域が、より都合がよかったのかもしれません。

25: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:33.24 ID:HNrKtkB80
3行でまとめろカス

26: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:38.82 ID:kis/IV8v0
【考察として】

ただでさえ土地に薄く展開していた「D」は、氷河期の寒さを避ける、食料となる獲物を追うことにより、日本列島とチベットに近い地域に移動してしまった。そのころ、氷河に覆われたシベリアを通過して「アメリカ大陸」へ行くことは無理である。また、南下したとしても、そこには別の「C」集団がいたと考えられる。「氷河期」の終わりころ、東南アジアに居たと思われる「C(モンゴル系の子孫)」は、閑散としていた中国大陸を、抵抗もなく北上し、モンゴルまで展開、その一部は、別の「Q」の集団とともに「アメリカ大陸」まで至ります。

28: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:27:50.96 ID:kis/IV8v0
↓ここで、以下が出てくると思います。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2015/05/0529.html

↑徳島大学大学院 医歯薬学研究部 佐藤陽一准教授
「アジア大陸にもDというグループが分布していたと思われるが、その後Oというタイプがアジアを占めるようになり、取って代わられたと考えている。日本やチベットやアンダマン諸島は、島国だったり山間部に属していることから、他のグループとの交流がかなり限られていたため、現代でもかなり高頻度で残っていると考えている。」

29: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:04.52 ID:kis/IV8v0
その後、中国人に代表される「O」の集団は、安定した食料を確保し、爆発的に人口を増やしていきます。「D」は、中国大陸に展開することはできず、チベット周辺に暮らすこととなった。「D」がチベット、日本列島に移動しても、とりこぼしの「D」もいたでしょう。それが、中国人からほんの僅か(コンマ以下)検出される「D1」なのでしょう。

30: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:06.00 ID:aBjemMwY0
生物学的には同じホモサピエンスなのに
オカルトじみた分類に必死な人たちってなんなのか理解不能
そもそも純粋な意味での“人種”なんて存在せえへんからな

31: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:13.76 ID:kis/IV8v0

33: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:17.54 ID:VvgtGCN9a
わかりやすくたのむわ

35: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:24.51 ID:jowc6myD0
はなしなげーよ

36: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:29.66 ID:kis/IV8v0
【日本人は混血です】

「日本人(大和民族)」は、すべて「縄文人」と「渡来系弥生人」との混血民族です。もう純粋な「渡来系弥生人」は日本列島に存在しません。

↓「総合研究大学院大学のプレスリリース(2012年11月1日)」日本列島3人類集団の遺伝的近縁性
http://www.soken.ac.jp/news/5276/

37: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:39.66 ID:kis/IV8v0
↑国立遺伝学研究所集団遺伝研究部門(総合研究大学院大学生命科学研究科遺伝学専攻教授兼任 )の斎藤成也教授、東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学専攻分野の徳永勝士教授、東京大学大学院理学系研究科・理学部の尾本惠市名誉教授を中心とする研究グループは、日本列島人(アイヌ人、琉球人、本土人)のゲノム解析により、現代日本列島人は、縄文人の系統と、弥生系渡来人の系統の混血であることを支持する結果を得た。

39: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:28:57.12 ID:kis/IV8v0
↑これまでの遺伝学的研究では、アイヌ人と沖縄人の近縁性を支持する結果はいくつか得られていたが、決定的なものではなかった。今回、研究グループは、ヒトゲノム中のSNP(単一塩基多型)を示す100万塩基サイトを一挙に調べることができるシステムを用いて、アイヌ人36個体分、琉球人35個体分を含む日本列島人のDNA分析を行った。その結果、アイヌ人からみると琉球人が遺伝的にもっとも近縁であり、両者の中間に位置する本土人は、琉球人に次いでアイヌ人に近いことが示された。

40: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:29:09.19 ID:kis/IV8v0
↓プレスリリース(報道機関への発表)では、「総合研究大学院大学」と「東京大学」で共同で発表しています。
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_241101_j.html

42: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:29:19.04 ID:INwrySJS0
つまりどういうことや

43: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:29:23.06 ID:b/uFLCWD0
そいでも中韓人と見た目あんま変わらんやんけ
大した違いはないやろ

44: 名無しさん 2020/08/03(月) 17:29:26.35 ID:kis/IV8v0
ヒトゲノム中のSNP(単一塩基多型)による主成分分析」から「日本列島3集団(アイヌ,本土日本,琉球)」の関係は以下となります。「先住民=縄文人」です。

「縄文人」≒「アイヌ民族」

「縄文人」+「渡来系弥生人」=「本土日本人(大和民族)」

「縄文人」+「本土日本人(大和民族)」=「沖縄県民(琉球民族)」

アイヌ民族はY染色体ハプロタイプ「D」が80%以上です。

↓アイヌ民族の人です。
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